ひねり

ひねりとは、体操競技において行う基本運動の一つ。頭と足を結ぶ線(長体軸)を軸に体を回す運動のこと。ロンダート、塚原跳び、笠松跳び、コールマンなどのように、旋回や回転の前後に用いられることが多い。身体を長体軸を軸に360度回すことで1回のひねりとなる。ひねる角度と回数は、技によって90度(1/4ひねり)から540度(1回半ひねり)まで様々である。身体の前面が先行するひねりを正ひねり、背面が先行するひねりを逆ひねりと言う。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<305>  2008.8.26更新