びわこまいにちマラソン

びわ湖毎日マラソン

びわ湖毎日マラソンとは、オリンピック代表選手の選考を兼ねたフルマラソン大会のこと。1946年に第1回大会が開催された。日本陸上競技連盟と毎日新聞社、滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会などが主催している。

コースは皇子山陸上競技場をスタートしたあと、柳が崎交差点から南郷水産センターを経由し、新瀬田浄水場で折り返して、再度、ゴール地点でもある皇子山陸上競技場を目指す。

参加資格は、大会開催年度の日本陸上競技連盟登録者で、かつ大会当日満19歳以上の男性選手となっており、日本陸上競技連盟が定めた期間内に一定の記録を出した選手、もしくは主催者が推薦する選手となっている。参加資格を得るのに必要な記録は、(1)マラソンで2時間30分以内 (2)ハーフマラソンで1時間10分以内 (3)30km走で1時間40分以内(4)20km走で1時間5分以内(5)10,000m走で31分以内の走破記録となっている。

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<1413>  2012.3.27更新