アイスホッケー

アイスホッケーとは、冬季種目のひとつで、スケートリンク上で、パックと呼ばれる円盤状のものをスティックを使って相手ゴールに入れ、その得点を競う6対6の団体競技。試合は20分を1ピリオドとして、計3ピリオドで行われ、ピリオド間は15分の休憩が入る。

厚さ2.54cm、重さ156g〜170gの硬化ゴムで作られたパックを、長さ152cmのスティックで操る。出場者は、ゴールキーパーが1人、ディフェンスが2人、フォワードが3人の計6人で、キーパー以外の交代はいつでも自由に行うことができる。1チーム最大22名からなる。リンク上をスケート靴を履いて速いスピードで移動することから、選手同士のぶつかり合いが激しくなるため、選手にはヘッドギア、ショルダーパッド、グローブ、レガードなど様々な防具の着用が義務付けられている。

1879年に、カナダのモントリオールにある大学の学生達がフィールドホッケーとラグビーを組み合わせた競技を考案したことから始まり、1908 年には国際アイスホッケー連盟が設立された。また、冬季オリンピック競技としても、第1回シャモニー大会から実施されている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<716>  2009.12.12更新