アジアクウォーターせい

アジアクウォーター制 【 アジア枠 】

アジアクウォーター制とは、Jリーグが2009年シーズンから導入した選手の登録規定で、外国人選手定員である3名とは別にアジアサッカー連盟傘下国の選手を1名登録できるという規定のこと。登録と同時に出場も可能となるため、それまでより多くの外国人が出場できるようになった。アジアクウォーター制により、Jリーグ各チームは優秀なサッカー選手の多い韓国の選手を獲得する動きが活発化している。

Jリーグのゲームレベルの向上、アジア地域における新たな事業的可能性の開拓、アジア地域を対象とした国際交流、貢献の推進を同制度創設の目的としている。

また、2008年のリーマンショック以降、急激な円高ウォン安となり、韓国選手にとっては日本で受ける報酬が高くなることも影響し、韓国の優秀なサッカー選手が日本のJリーグに流れている。韓国のサッカーリーグであるKリーグは優秀な選手の流出を憂慮している。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<986>  2010.7.16更新