アジアパシフィックパナソニックオープン

アジアパシフィックパナソニックオープンとは、男子プロゴルフの大会であり、日本ゴルフツアーとアジアンツアーの一つの大会。毎年9月の第4週に近畿地方のゴルフコースで開催される。パナソニックと日本ゴルフ協会、アジア太平洋ゴルフ連盟が主催している。賞金総額は1億5,000万円で、優勝賞金は3,000万円。正式名称は「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン」である。

2008年に新設された大会で、アジア太平洋のナンバー1のゴルフ選手を決定する大会と位置づけられている。会場は近畿地方のゴルフコースをサーキット方式で巡回する形式をとっている。

優勝者には副賞として、パナソニック製品一式が贈呈される。また、ホールインワン賞には太陽光発電システム、アルバトロス賞には家庭用燃料電池「エネファーム」とパナソニック提供の賞品が贈呈されている。主催者のパナソニックと所属契約を結んでいる石川遼にとってはホストトーナメントとなる。

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<1335>  2011.9.21更新