アジアリーグアイスホッケー

アジアリーグアイスホッケー 【 アジアリーグ 】

アジアリーグアイスホッケーとは、日本、韓国、中国、ロシアのチームが参加するアイスホッケーの国際リーグ戦のこと。アジアリーグアイスホッケーが主催し、各国のアイスホッケー統括団体が共催している。毎年9月から翌年2月にかけてレギュラーリーグ、2月から3月にかけてプレーオフを実施し、優勝チームを決める。

レギュラーリーグでは、ホーム&アウェイ方式を基本とする複数回戦の総当り戦を行い、上位5チームがプレーオフに進出する。プレーオフは、4位チームと5位チームが対戦するファーストラウンド、その勝者と1位チーム、2位チームと3位チームが対戦するセミファイナル、セミファイナルの勝者同士が対戦するファイナルが実施され、それぞれ2勝または3勝の先勝方式となっている。

2003年に日本の4チーム、韓国の1チームの計5チームが参加して開幕した。参加チーム数は毎年のように変動しており、2014-2015シーズンは日本4チーム、韓国3チーム、中国とロシアの各1チームの計9チームが参加している。

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<1687>  2014.12.28更新