アルペンスーパージー

アルペンスーパーGSuper G スーパーG / スーパー大回転

アルペンスーパーGとは、スキー・アルペン競技の1種目。アルペンスキーを履いた1名の選手が、回転(ターン)して規定の旗門を通過しながら規定の雪面コースを滑走し、ゴールまでの滑走所要時間の短さを競う個人種目。コースの標高差は男子が500m〜650m、女子が400m〜600m。最低旗門数は、男子35個、女子30個で、最高旗門数は標高差の10%。旗門間の距離は25m以上。その他の回転種目と比べて、コース距離や標高差が大きく旗門数が少ないため、滑降スピードの速さと大回転の技術の正確さが競われる。試合中、選手は正しい旗門通過を行わなければならない。正しい旗門通過とは、両スキーの先端と両足で旗門通過すること。それを行わない場合は失格となり、競技を継続することができない。試合では1本のランが行われ、その成績で順位が決まる。タイムは0.01秒単位で計測される。男子種目、女子種目がある。

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<246>  2008.7.23更新