アルペンだいかいてん

アルペン大回転GS Giant Slalom / 大回転

アルペン大回転とは、スキー・アルペン競技の1種目。アルペンスキーを履いた1名の選手が、回転(ターン)して規定の旗門を通過しながら規定の雪面コースを滑走し、ゴールまでの滑走所要時間の短さを競う個人種目。コースの標高差は男子が250m〜450m、女子が250m〜400m。方向転換数は、標高差の11%〜15%。旗門の幅は幅4〜8m。旗門間の距離は10m以上。アルペン回転種目に比べて、旗門幅が広く、旗門間の距離も長いため、より大きな回転を行う。試合中、選手は正しい旗門通過を行わなければならない。正しい旗門通過とは、両スキーの先端と両足で旗門通過すること。それを行わない場合は失格となり、競技を継続することができない。試合では、同じコースで2本のランを行う。1回目の上位30名が2回目に出場することができ、この2本の合計タイムで順位が決定する。タイムは0.01秒単位で計測される。男子種目、女子種目がある。

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<245>  2008.7.23更新