インサイドピッチ

インサイドピッチとは、インサイドピッチとは、野球における、内角球のことである。特に、バッターの身体に接近した内角球のことを指す。デッドボールになるか、ならないかぐらいの際どい内角球は、ピッチャーがバッターに対する駆け引きを行うときに放られることがあり、強気のピッチングとしてとらえられることが多い。インサイドピッチを行うことで、打者が投球に対して警戒心を持つようになり、思い通りのスイングをさせない効果を狙っている。

あまりにバッターすれすれを狙ったインサイドピッチであると、デッドボールの危険性もあり、バッターが不快感を露わにする場合も少なくない。

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<1025>  2010.8.7更新