エビアンせんしゅけん

エビアン選手権

エビアン選手権とは、フランスのエビアンにあるエビアンリゾートゴルフクラブで毎年9月に開催される女子ゴルフトーナメントのこと。欧州女子ゴルフツアー(LET)と全米女子プロゴルフ協会(LPGA)が共同主催している。賞金総額は325万ドル、優勝賞金は48万7500ドル。

4日間各18ホール、計72ホールのストロークプレーで行われる。基準打数は一般的な大会と同様に1ラウンド72だが、開催地の気候が安定しており、コースの難易度も高くないことから、優勝スコアが2桁のアンダーパーとなることが珍しくない。しかし、2013年大会では、悪天候により3日間、54ホールに短縮して実施された。

1994年に創設され、当初はLETのみが主催していたが、2000年からLPGAとの共同主催となり、賞金もドル建てとなった。2013年より「エビアンマスターズ」から名称を変更し、クラフトナビスコ選手権全米女子オープン、全米女子プロ選手権、全英オープンに続く第5のメジャー大会に昇格した。日本人では、エビアンマスターズ時代の1997年に小林浩美、2009年、2011年に宮里藍が優勝している。

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<1598>  2013.12.16更新