オールスターゲーム

オールスターゲームとは、日本野球機構の両リーグから選出されたプレーヤーが、セントラルリーグ対パシフィックリーグの形式で対戦する試合。球宴とも呼ばれ、毎年7月に行われる。現在は2試合行われている。1937年、まだ1リーグ制だった時代に東西対抗で初めて実施された。2リーグ制に移行した1950年には実施されず、1951年からリーグ対抗に変更された。選手は各球団から1名以上選出する。

出場選手の選出にはファン投票、選手間投票、監督推薦という3つの方法により行われ各リーグ28名、計56名選出される。監督はそれぞれのリーグで前年優勝したチームの監督となり、前年2位、3位だったチーム監督はコーチを担当する。開催権は12球団持ち回りで与えられる。

オールスターゲームは2試合とも指名打者制で投手登板は3回まで。延長、引き分け再試合は行われない。オールスターでの成績はペナントレースでの成績に反映されないことから、直球勝負の場面が多いことが特徴。

  • DH  【指名打者】
  • 甲子園  【全国高校野球選手権大会】
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<497>  2009.7.24更新