カシオワールドオープン

カシオワールドオープンとは、カシオ計算機、黒潮観光開発、テレビ高知の3社が主催する、日本のゴルフトーナメントのひとつ。賞金総額は2億万円、優勝賞金は4,000万円で、開催場所は高知県のKochi黒潮カントリークラブとなっている。高知県中央部の東端に位置し、温暖な気候で、太平洋を一望できる景観を特長としている。日本ゴルフツアー機構公認のトーナメントでは最後から2番目のトーナメントで、本大会で賞金王争いが大詰めとなる傾向にある。

競技は4日間行われ、各日18ホールストロークプレーによる4ラウンドの合計スコアにより成績順位を決定する。2日間の予選ラウンド、計36ホールの終了時点で、60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進むことができる。4ラウンド全72ホール終了時点で、第1位にタイが生じた場合は、即日に競技委員指定のホールでサドンデス方式プレーオフを開催し、優勝者を決定する。

1981年から毎年開催されており、過去には米国の米国のスコットホーク、日本の青木功、ニュージーランドのデービッドスメイルがそれぞれ2勝している。

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<678>  2009.11.17更新