カラーだたみ

カラー畳

カラー畳とは、近年、柔道競技の国際試合の試合場で用いられるの色付きの畳のことを指して一般的に用いられる言葉。場内、場外の区別を明確にして、場外の判断をしすくするために用いられ、場内と場外で異なる配色がされる。以前は、場内と場外を分ける境界ゾーンにのみ赤色のカラー畳が用いられていたが、2006年のルール改正以後、境界ゾーンが撤廃され異なる2色のカラー畳が採用されるようになった。国際柔道連盟(IJF:International Judo Federation)では、畳の色に関する規定は設けていなく、大会や国によって配色は異なる。黄色、青色、赤色などが多い。カラー柔道着とともに、近年の柔道競技における用具のカラー化の一例をなす。

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    <286>  2008.8.6更新