ガンバおおさか

ガンバ大阪 【 G大阪 】

ガンバ大阪とは、 Jリーグに加盟するクラブのひとつであり、大阪府吹田市に本拠地を置いている。ホームスタジアムは万博記念競技場。運営会社は株式会社ガンバ大阪である。クラブ名の「ガンバ」は、イタリア語で「脚」の意味であり、サッカーの原点である脚を強調している。また、日本語の「頑張る」という意味も込められている。

クラブの前身となったのは、1980年に創部された「松下電器産業株式会社サッカー部」。奈良県リーグの2部からスタートし、1983年には関西リーグで優勝を遂げた。さらに、地域リーグ決勝大会で準優勝し、日本サッカーリーグ(JSL)2部への昇格を決めた。1985年にJSL2部で優勝し、1部に昇格。翌1986年にはわずか1年で2部に降格したものの、1987年に2部で準優勝し、再びJSL1部へと復帰した。1992年、クラブ名を「パナソニックガンバ大阪」と改称し、翌1993年のJリーグ開幕を迎えた。その後、1996年にクラブ名を「ガンバ大阪」と改称している。

Jリーグ参加後は、思うような成績を残せず、下位に位置することが多かった。しかし、2002年に西野朗が監督に就任して以降は成績が向上し始めた。J1リーグが1シーズン制になった2005年にリーグ優勝を飾り、さらに2007年にはヤマザキナビスコカップで優勝した。2008年、AFCアジアチャンピオンズリーグで優勝し、国際タイトルを獲得した。同年、FIFAクラブワールドカップにも参加し、3位に入賞した。チームカラーは青と黒。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<480>  2009.4.11更新