ギャップウェッジ 【 デュアルウェッジ 】 アプローチウェッジ / ピッチングサンド

ギャップウェッジとは、サンドウェッジピッチングウェッジの中間的なクラブのこと。ロフトは通常50度から54度となっており、ショットやグリーンへのアプローチなど、様々な用途で使用される。別称は、アプローチウェッジなどを筆頭に複数存在し、フェアウェイウェッジ

ユーティリティウェッジ、11番アイアンとも呼ばれる。

技術革新により、サンドウェッジとピッチングウェッジのロフトの差が大きくなり、その隙間を埋めるために生まれた。通常のアイアンのセットとは別途用意する必要があり、サンドウェッジとのロフト差を4度から6度程度に設定するのが一般的となっている。

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<1536>  2012.12.13更新