クロスハンドグリップ

クロスハンドグリップとは、パッティングなどの際のグリップスタイルのひとつ。通常右利きのプレーヤーは左手よりも下を右手が握るが、反対に右手の方が下にくるグリップ方法である。両肩のラインが水平に近くなりヘッドをまっすぐに動かすことができる、右手の余計な動きを抑えることができる、左手首がインパクト前後で折れ曲がってしまうことを防ぐことができるなど、メリットは多い。

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<142>  2008.5.27更新