クロスプレイ

クロスプレイとは、走者と野手が接近して、アウトとセーフの判定が際どいプレイのこと。例えば、三塁走者が本塁へ生還を試みようとしていて、同様のタイミングで送球が本塁上の捕手へいった場合、走者の本塁到達が先か捕手のタッチアウトが先か際どいタイミングであること。当然、一塁、二塁、三塁ベース上でもクロスプレイは起こりうる。

クロスプレイのクロスとは、英語のcloseであり、接近するなどの意味がある。

  • 送球  【ハンドボール】
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<592>  2009.9.18更新