グアムココハーフマラソンアンドエキデンリレー

グアムココハーフマラソン&駅伝リレー

グアムココハーフマラソン&駅伝リレーとは、グアム政府観光局が主催するハーフマラソンと駅伝競走の大会のこと。大会名にもなっている「ココ」は、「Ko'ko'Bird(ココバード)」と呼ばれるグアムにしか生息しない鳥の略称。大会のエントリー料金の一部は、絶滅の危機に瀕しているココバードの保護活動に使用される。

グアムのタムニンにある「ガバナージョセフフローレスメモリアルパーク」をスタートおよびゴール地点として、国際陸上競技連盟(IAAF)の公認コース21.0975kmを走るハーフマラソンと、4人1組のチームで約20kmを走る駅伝競走が実施される。制限時間は4時間で、さらにハーフマラソンの場合、2時間以内に折り返し地点を通過する必要がある。上位入賞者には賞金が用意され、ハーフマラソンおよび駅伝の優勝賞金はそれぞれ1,000ドルとなっている。また、参加者全員が記念Tシャツをもらえるほか、完走した人には完走メダルが贈呈される。参加費はエントリー時期によって異なるが、ハーフマラソンは1人7,000円から、駅伝競技は1チーム14,000円からとなる。

2006年に開催された第1回大会では、20kmを走るロードレースと駅伝競走が行われ、大会名も「グアムココロードレース」となっていた。2008年よりロードレースからハーフマラソンに種目が変更され、2013年から大会名も「グアムココハーフマラソン&駅伝リレー」と改められた。

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<1727>  2015.6.26更新