コンパクション

コンパクションとは、グリーンの硬さのこと。土壌が硬いほど数値が大きくなり、日本のプロのトーナメントにおいては、12〜14前後に設定される場合が多いといわれている。14以上のグリーンになるとかなり硬く、ピッチマークがほとんど付かないといわれている。この数値は、先のとがった筒状の金属、ソイルコンパクションメーター(土壌硬度計)をグリーンに刺し、筒内のバネで測定されるものである。硬度を調節するには、水をまく、ローラーで固めるなどの方法がある。

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<123>  2008.5.27更新