ゴールクリアランス

ゴールクリアランスとは、フットサルの試合において、プレーを再開する方法のひとつ。攻撃側の選手が最後に触れたボールがゴールラインを完全に越えた時で、得点とはならなかった場合に行われる。サッカーにおけるゴールキックに値するものであるが、ゴールクリアランスはゴールキーパーがボールを投げるというものである。ゴールクリアランスから直接得点することは認められない。

ゴールクリアランスの際、ゴールキーパーはペナルティーエリアの任意の地点からボールを投げることができる。また、相手チームの選手はペナルティーエリアの外にいなければならない。ゴールクリアランスが行われた後、ゴールキーパーは他の選手がボールに触れるまで、再びボールに触れてはいけない。さらに、ハーフウェイラインを越える前に味方選手によって戻されたボールには、ゴールキーパーは触れることができない。これらの反則を犯した場合には、相手チームに間接フリーキックが与えられる。

ゴールキーパーがボールを持ってから4秒以内にゴールクリアランスを行わなかった場合は反則となり、反則が起きた場所に最も近いペナルティーエリアラインから相手チームの間接フリーキックが行われる。

/
/
<399>  2008.12.11更新