ゴールデンシューズ 【 得点王 】

ゴールデンシューズとは、FIFAワールドカップにおいて、大会を通じて最も多くの得点を挙げた選手に贈られる賞のこと。受賞選手に黄金のシューズを捧げることから、ゴールデンシューズと呼ばれている。ワールドカップ本大会の予選リーグ決勝トーナメントのすべての試合が対象試合であり、所属国の順位に関係なくゴール数の多かった選手に贈られる。また、2番目に多く得点を決めた選手にはシルバーシューズ、3番目に多く得点を決めた選手にはブロンズシューズが贈られる。

これまでの歴代ワールドカップのゴールデンシューズを受賞した選手の中で、最も得点数の多かった選手は、2010年現在、1958年スウェーデン大会で13得点を挙げて受賞したジュスト・フォンテーヌとなっている。また、1962年のチリ大会では、ガリンシャ、ババ、レオネル・サンチェス、ドラジャン・イェルコヴィッチ、ワレンチン・イワノフ、アルベルト・フローリアーンの6選手が4得点を挙げて同時受賞している。

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<837>  2010.5.11更新