サブスティテューション

サブスティテューションとは、バレーボールの試合における選手交代のこと。1セット最大6回までの選手交代が両チームに認められており、ベンチの交代選手は、コート上の交代対象選手と同じポジションに入る。1度コートから退出した選手は、交代選手と再び交代することでのみ、コートに入ることが認められており、この場合、選手交代は2回とカウントされる。

正規の競技中断中であるラリー終了時から主審が次のサービス許可を出すまでの間に行われることが選手交代の条件であり、交代選手はサブスティテューションゾーンに入っていなければならない。同ゾーンに交代選手が入ると、吹笛やブザーによって副審と記録員に通告され、記録員の確認合図後、副審によって交代が認められる。正規の競技中断中でないときにサブスティテューションゾーンに選手が入った場合、1度目は「不当な要求」、2度目は「遅延」として罰則を与えられる。

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<1464>  2012.7.11更新