サムライジャパンSAMURAI JAPAN 侍ジャパン / 侍JAPAN

サムライジャパンとは、野球の日本代表チームの愛称のこと。2009年3月に開催されたワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する日本代表チームの愛称として、2008年11月に発表された。プロ野球選手が参加するようになってからのオリンピックやWBCにおける日本代表チームでは、「長嶋ジャパン」、「王ジャパン」、「星野ジャパン」というように、監督の苗字を含んだ名称で呼ばれることが多かったが、2009年のWBC日本代表監督に就任した原辰徳監督の意向により、未来永劫に使われる愛称として「サムライジャパン」が考案され、採用された。なお、「サムライジャパン」は大手広告代理店の電通が商標登録している。

WBCの日本代表チームは大会終了後に解散したが、2011年10月にプロ野球の12球団オーナー会議において、オリンピックやWBCなどの大会に関係なく日本代表チームを常設することが発表された。また、チームの愛称として「サムライジャパン」が引き続き使用されることも発表された。

ホッケー男子日本代表は「さむらいJAPAN」という愛称を使用しており、この愛称は野球日本代表に先駆けて2008年3月に発表された。「サムライジャパン」の愛称発表の前には日本野球機構(NPB)から日本ホッケー協会に通知があったとされ、NPB側は「双方の代表チームが"サムライジャパン”として親しまれるように」と発言している。

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<1342>  2011.10.12更新