サンフレッチェひろしま

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島とは、Jリーグに加盟するクラブのひとつ。1992年4月24日に、広島県、広島市、マツダ株式会社、株式会社デオデオ(現・株式会社エディオン)、中国電力株式会社、株式会社広島銀行など59団体の出資により設立された。本拠地は広島県広島市。ホームスタジアムは広島ビッグアーチ、運営会社は株式会社サンフレッチェ広島である。

サンフレッチェは、日本語の「三」とイタリア語で「矢」を意味する「フレッチェ」をあわせた造語で「三本の矢」を意味している。広島に縁が深い毛利元就の「三本の矢」の逸話を元に名づけられた。2005年シーズンより、クラブエンブレムを変更し、王者を意味する「王冠」、クラブの象徴である「三本の矢」、守備と力強さを表す「盾」、サポーターを表現する「つた」を全面に出し、クラブ理念やクラブ設立の目的、広島らしさを表現している。クラブマスコットは中国山地に生息するツキノワグマのキャラクターである「サンチェ」と「フレッチェ」。

Jリーグ発足時から加盟している「オリジナル10」のひとつだが、2ステージ制だった1994年にステージ優勝を遂げたのみで、年間王者になったことはない。2002年に年間15位となってJ2に降格し、2003年に1年でのJ1復帰を果たしたが、2007年に京都サンガとの入れ替え戦に敗れ、再降格した。2008年にはJ2で優勝し、再び1年でのJ1復帰を決めると、翌2009年にはJ1で4位となり躍進した。

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<1392>  2012.2.1更新