シルバーゴール

シルバーゴールとは、サッカーの延長戦で、得点が入った場合でも試合を続行する試合形式のこと。延長前半終了時に得点差がついている場合はそこで試合終了になり、同点である場合は延長後半に進む。延長後半終了時に得点差がついている場合は試合終了になり、依然として同点の場合はPK戦による勝敗決着となる。

ゴールデンゴール方式で行われた2002年のFIFAワールドカップ終了後、いくつかの国際大会でシルバーゴール方式を採用したが、延長戦を前半だけで終了するのは不公平であるとのことで2004年にシルバーゴール方式は廃止となった。

現在では、延長戦を前後半終了まで行うフルタイム方式が主流となっている。

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<608>  2009.10.2更新