ジャパンオープン

ジャパンオープン 【 フィギュアスケートジャパンオープン 】 3地域対抗戦

ジャパンオープンとは、毎年10月にさいたまスーパーアリーナで開催されるフィギュアスケート団体戦の国際大会のこと。主催は日本スケート連盟とテレビ東京で、住宅大手の木下グループが特別協賛している。

埼玉県さいたま市にあるさいたまスーパーアリーナを舞台に、日本チーム、欧州チーム、北米チームに分かれて男女混合の団体戦を行う。1チームは男女2名ずつの計4名で構成され、各選手がそれぞれフリー演技を披露する。なお、ショートプログラム(SP)は実施されず、チームのフリー演技の合計得点のみで順位を競う。競技が終了した当日の夜には、エキシビションの「カーニバルオンアイス」が開催され、団体戦に出場した選手以外にも世界中のトッププレーヤーが招待されてアイスショーを披露する。

1997年にプロアマ混成の個人戦として初開催され、2006年から団体戦形式で開催されるようになった。団体戦に変更されて以降、日本は6回優勝している。毎年10月上旬に開催されるため、出場する選手にとっては、9月下旬から3月下旬にかけてのシーズンの初戦となる場合が多い。

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<1731>  2015.7.1更新