ジャパンカップサイクルロードレース

ジャパンカップサイクルロードレース

ジャパンカップサイクルロードレースとは、毎年10月に栃木県宇都宮市で開催されるアジア最高峰の自転車ロードレースの大会。UCI(国際自転車競技連合)が公認する大会であり、主催は宇都宮市、主管は日本自転車競技連盟など。1990年に宇都宮市で開催された世界選手権自転車競技大会のメモリアルレースとして、1992年よりスタートした。

宇都宮市の森林公園周回コースを会場として、土曜、日曜の2日間にわたって開催され、1日目にエキシビションレース、2日目に本レースが行われる。1周14.1kmのコースを10周し、さらに最終周回として10.3kmのコースを走る。最大の見どころは古賀志林道の上り坂で、標高差185mを一気に駆け上がる難所となっている。観客は沿道から選手を応援できるが、安全のために一部立入禁止区域が設けられている。

自転車ロードレースに加え、1周1.55kmの短いコースを20周するクリテリウムのレースが宇都宮市街で行われるほか、2014年大会ではオフロードを走行するシクロクロスのエキシビションレースも実施される。

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<1660>  2014.9.29更新