スキージャンプ

スキージャンプとは、ノルディックスキー競技の一つで、急角度の助走路を滑走してジャンプし、飛距離および空中姿勢の美しさを競うもの。ジャンプ台の規模や助走路の距離によってノーマルヒルラージヒル、フライングヒルの3種目に分類される。ジャンプ台の規模を示すものとして「K点」があり、一般的にノーマルヒルは90m、ラージヒルは120m、フライングヒルは180m以上となっている。K点は従来は「これ以上飛ぶと危険」という目安であったが競技レベルの向上に伴い「ジャンプ台の建築基準点」という意味に変化していった。スキージャンプ用の板は風による揚力を利用してできるだけ長く滞空して飛距離を稼ぐために一般的なスキー板と比べて長さが長く、幅の広い、それでいて軽量なものとなっている。

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<256>  2008.7.25更新