スナッグゴルフSNAG Golf

スナッグゴルフとは、ゴルフの基本を学べるスポーツとして開発されたゴルフに似た競技のこと。米国のプロゴルファー、テリーアントンとウォーリーアームストロングによって開発されたもので、容易かつ正確に、どこでも誰でもゴルフの基本を学べ、教えられることをコンセプトにしている。「スナッグ(SNAG)」とは、「Starting New At Golf(ゴルフを始めるために)」の頭文字をとったものである。

スナッグゴルフでは専用の用具を使い、クラブアイアンにあたる「ランチャー」とパターにあたる「ローラー」の2種類のみとなっている。いずれもプラスチック製で安全性に配慮されている。ボールはテニスボールを一回り小さくした「スナッグボール」を用いる。ローラーを使えるのはグリーン内のみで、そのほかはランチャーを使う。

ランチャーを使う際には、ボールをセットする下敷きとして「ランチパッド」を敷く必要がある。カップの代わりに用いられるのが「(スナッグ)フラッグ」で、フラッグの下にある土台部分がボールをくっつけるターゲットとなっている。土台部分はマジックテープ状になっており、当たったボールがくっつく構造をしている。

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<1290>  2011.7.11更新