スノーカントリートレイル

スノーカントリートレイル

スノーカントリートレイルとは、新潟県と長野県、群馬県にまたがる全長280kmのロングトレイルのこと。運営主体は一般社団法人雪国観光圏スノーカントリートレイル実行委員会。

新潟県の魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町のほか、群馬県みなかみ町、長野県栄村という豪雪地域の3県7市町村をまたがるロングトレイルである。ルートには、名所旧跡や社寺仏閣、温泉地が点在し、地域の歴史や文化に触れながら歩くことができる。ガイド付きのツアーや、割引などの特典を受けられるキャンペーンなども実施されている。

山岳路や旧街道などの既存の道を整備し、ボランティアや地元住民の協力により運営するという、アメリカのロングトレイルを参考に計画と整備が行われた。2010年に整備計画が開始し、2012年に体験ハイクと地域住民らによるコース選定が実施され、2013年に最初のスルーハイクが開催された。

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<1606>  2014.2.3更新