スポーツチャンバラ

スポーツチャンバラとは、テレビの時代劇などの殺陣を見立てた日本の子供たちの一般的な遊びであった「チャンバラごっこ」をスポーツ化し競技化したもの。剣道のように厳しい礼儀作法や高い精神性を追求するものではなく、あくまで「遊び」をベースとして日本の伝統精神を広く普及させようとするもの。攻撃の用具として中身が空気で身体に当たってもそれほど痛みを感じず怪我をしない「エアーソフト剣」を使用することでチャンバラを安全に楽しむことができる。ルールも「どこを打ってもよく、どこを打たれてもならない」といういたってシンプルなものとなっている。エアーソフト剣は短刀、小太刀、長剣、槍、杖、棒と多種類用意されており、選手は好みに応じて使い分けることができる。試合形式は1対1の「対戦」の他に1対多数、多数対多数の「乱戦」、さらに30人から50人単位と大多数による「合戦」がある。

遊びとして手軽にはじめられることから、また国際スポーツチャンバラ協会の普及活動によってスポーツチャンバラは「スポチャン」という略称と共に世界的に普及しつつある。

  • HP  【ハーフパイプ】
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<215>  2008.7.22更新