スルガぎんこうチャンピオンシップ

スルガ銀行チャンピオンシップ

スルガ銀行チャンピオンシップとは、日本と南米、それぞれのカップ戦王者のクラブチームが対戦するサッカーの国際大会。日本からはJリーグヤマザキナビスコカップの優勝チーム、南米からはコパトタルスダメリカーナの優勝チームが出場し、毎年8月に開催される。主催は日本サッカー協会(JFA)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)。冠スポンサーはスルガ銀行。

1試合のみが実施され、前後半45分ハーフの90分で決着が付かなかった場合は、延長戦は行わず、PK戦で勝利チームを決定する。勝利したチームには優勝賞金3,000万円が贈られ、負けたチームにも準優勝賞金1,000万円が贈られる。2008年から開催されており、日本側のクラブチームのホームスタジアムが会場として使われている。

コパトタルスダメリカーナは、コパリベルタドーレス(リベルタドーレス杯)に次ぐ南米のクラブチームのサッカー大会。なお、優勝チームは翌年のコパリベルタドーレスの出場権を得るため、連続優勝は事実上不可能となっている。そのため、南米から同じクラブチームが、2年連続でスルガ銀行チャンピオンシップに出場することはない。

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<1639>  2014.6.30更新