チップショット 【 チッピング 】

チップショットとは、グリーンオンしていない場所からボールを打つアプローチショットの一種類。打球地点から落下地点までの距離よりも、その後ボールが転がる距離の方が長いショットのことである。「チップ(Tip)」とは、英語で「軽く打つ」という意味。バックスイングの大きさで距離をコントロールし、手首のコックを入れて打つ。100ヤード以下の短距離で用いられるショットで、ボールの軌道は低い。

一般的に最も安全なショットとみなされており、難所や難場面から抜け出す際に用いられることが多い。

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<365>  2008.12.2更新