チームスプリント(クラシック)

チームスプリント(クラシック)とは、スキー・クロスカントリー競技の1種目。クロスカントリースキーを履いた1チーム2名の選手が、高低差のある雪面コースを1周ずつ交互に、3回交代しながら計6周を滑走し、ゴールまでの所要時間の短さを競う団体種目。男子種目、女子種目がある。競技距離は男子が1.4km、女子が1.2km。試合は準決勝と決勝があり、10チームが準決勝に参加、上位5チームが決勝に進む。試合では複数チームが同時に競技を行う。試合は、各チームの一斉スタート(マススタート)で始まり、選手のどちらかの足がフィニッシュラインに触れた瞬間にフィニッシュが判定される。スタートからゴールまでのタイムが速い順が順位となる。冬季オリンピック大会の正式種目となったのは2006年第20回トリノ大会以降。

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<253>  2008.7.23更新