ティーだげき

ティー打撃 【 ティーバッティング 】

ティー打撃とは、ティー打撃とは、野球の打撃練習方法の一つで、固定したボールあるいは近くから軽くトスしたボールを打つ練習のこと。ボールを打つ技術や感覚、フォームを確認するために役立つとされる。打者の正面にネットを設置し、ネットに向かってボールを打ち込むことを繰り返す。「ティー」とはボールを置く棒状の台のことであり、ティーに置いたボールを打つことから、ティー打撃という。

いっぽう、近くからボールをトスする打撃練習は、正確には「トス打撃(トスバッティング)」と呼ばれるが、トス打撃を含めてティー打撃ということが多い。ボールをトスする方向は、打者の後ろや真横、斜め前など練習の目的により異なる。また、専用のネットを使って正面からトスすることもある。さらに、座りながらのティー打撃やバットを逆手に持ったティー打撃などもある。

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<1188>  2011.2.27更新