ティー

ティーとは、球を地面より高く置くために考案されたもので、正式には「ティーペグ」という。第一打であるティーショットをする際にボールをティーグラウンドにセットするために使われる。ティーの長さは4インチ以下で、球の動きに影響を与えるようなデザインであってはならないなどの規制がある。木製やプラスチックが主流であったが、今ではさ形や色などさまざまなバリエーションがある。インプレーになっていない球がティーから落ちたり、プレーヤーがアドレス(ショット前の構え)しているときにクラブが球に触れたりなどして球がティーから落とされた場合、その球は罰なしに再度ティーアップできる。ここで「ティーアップ」とはティーにボールをのせることをいう。

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<83>  2008.5.27更新