テクニカルタイムアウト

テクニカルタイムアウトとは、バレーボールにおいて、リードしているチームの得点が8点および16点になったときに希望の有無関係なくとられるタイムアウトのこと。ただしこのタイムアウトがあるのは、第1〜4セットまでで、第5(最終)セットではなくなる。タイムアウトの間にデータを分析した結果などが選手に伝えられたり、バレーボールがよりテクニカ

ルに発展することを期待して設けられた。時間は60秒間で、FIVBが主催である国際大会やオリンピックなどで、日本ではVリーグやV1リーグ、地域リーグなどでも採用されている。これ以外にも、1セットにつき2回まで、要求すればタイムアウトをとることができる。1回につき30秒間だが、2回分をまとめてとることも可能である。

/
/
<67>  2008.5.27更新