テークオーバーゾーン

テークオーバーゾーンとは、陸上リレー競技において、バトンの受け渡しが可能な範囲のこと。以前は、バトンゾーンやリレーゾーンとも呼ばれていた。

規定された基準点の前後10メートルずつ、合計20メートルがテークオーバーゾーンとなる。20メートルの範囲内であれば、どこでバトンの受け渡しを行ってもよいいこととなっており、選手の身体がゾーンからはみ出していてもバトンがゾーン内にあれば違反にはならない。

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<1532>  2012.11.12更新