デグナーDegner デグナーカーブ

デグナーとは、鈴鹿サーキットのコーナーのひとつ。スタートラインから8番目で、ダンロップコーナーの次ののカーブとなっている。高速の右カーブ。2009年のF1日本グランプリでは、デグナーでクラッシュが相次ぎ、魔のデグナーと呼ばれた。これを受けて2010年には改修がなされた。

デグナーカーブの名前の由来はドイツの2輪レーサー、エルンスト・デグナーからきている。1962年11月に竣工したばかりの鈴鹿サーキットで全日本選手権ロードレースで、トップを走っていたエルンスト・デグナーは転倒したことからデグナーカーブと名付けられた。

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<1114>  2010.10.9更新