トスフェイント

トスフェイントとは、サーブレシーブなどから返ってきたボールを、セッターがトスすると見せかけてフェイントをする攻撃方法。スパイクのような威力はないが、コートの空いている場所に打ち込むことで相手が対応しずらくなり、効果的であるといわれている。ネットに横向きになった状態でネットから遠い方の手を使う方法が一般的であるとされる。試合ではごくまれに使われ、それゆえにフェイントとして有効的であるといわれる。

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<73>  2008.5.27更新