トヨタジュニアゴルフワールドカップ

トヨタジュニアゴルフワールドカップ

トヨタジュニアゴルフワールドカップとは、ジュニアゴルフのナショナルチームが世界一を競い合うゴルフの国別対抗戦のこと。世界ジュニアゴルフ推進会と中京テレビが主催し、トヨタ自動車が冠スポンサーとして特別協賛する。1992年に第1回大会が開催され、東日本大震災の影響で中止となった2011年を除いて、毎年開催されている。

出場資格は大学生を除く18歳以下のプレーヤーで、ジュニアゴルフでは唯一の国別対抗戦となる。世界60カ国以上から予選を勝ち抜いたチームが出場するほか、ホスト国の日本は毎回出場している。競技は4日間各18ホール、計72ホールのストロークプレーで行われ、各チーム4選手のうち上位3選手のスコアを合計して、国別の成績を競う。各国のジュニアゴルファーが競い合い、交流することに加え、指導者同士の意見交換や情報共有も大会の目的としている。

従来、男子大会のみが実施されてきたが、2015年からは女子大会も実施されることになり、2014年は女子のエキシビショントーナメントが同時開催された。過去には、谷原秀人、池田勇太、松山英樹などが出場している。

/
/
<1724>  2015.5.31更新