トリプルアクセル 【 3回転半ジャンプ 】

トリプルアクセルとは、フィギュアスケートのアクセルジャンプで3回転半して着氷するジャンプのこと。アクセルジャンプは踏み切り時に体が進行方向に向いており、ジャンプ後の着氷時に後ろ向きになることから、シングルアクセルで1回転半、ダブルアクセルで2回転半、トリプルアクセルで3回転半のジャンプになる。

アクセルジャンプは難易度の最も高いジャンプであるため、トリプルアクセルは最高峰の技のひとつであるとされている。男子では世界トップクラスの選手なら跳ぶことができるが、女子では世界トップクラスでも跳べる選手は限られている。日本の女子選手では浅田真央、中野友加里、伊藤みどりがトリプルアクセルを跳んだ。

なお、4回転のジャンプはサルコウトゥループで跳ばれる傾向にある。4回転半のアクセルを成功させた選手は2010年1月時点ではまだいない。

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<745>  2010.1.14更新