ドロップショット

ドロップショットとは、テニスにおいて、相手コートのネット近くにボールを落とすショットのこと。ボレーの打ち方で打つのが基本とされており、スライスよりもラケット面を上にすることで、弾道が山なりになる。なお、ストロークから入るものをドロップショットと呼び、ボレーから入るものをドロップボレーと呼ぶことで、二つを区別する場合もある。

通常のアプローチショットでは、スライスショットにドロップショットを織り交ぜることによって、対戦相手の体勢を崩すことが可能となる。ただし、滞空時間が長いため、ネットから離れた場所で打つと、相手にとって打ちやすいチャンスボールとなってしまうという危険性もある。

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<1538>  2012.12.21更新