ノーゲーム

ノーゲームとは、野球でのノーゲームとは、試合途中で打ち切りとなった場合に、試合成立の条件を満たすことができず、試合自体が無効となってしまうことである。試合成立条件は、各団体規則や大会規則によって変則的であるが、規則による条件を満たさない場合は、審判がノーゲームと宣告し、該当試合の記録は全て破棄される。

日本のプロ野球では、5回終了を満たさずに試合が打ち切りとなった場合はノーゲームが宣告される。高校野球においては7回終了が条件となっている。

5回(高校野球では7回)の表終了時もしくは5回裏の途中で後攻チームがリードしていたり、5回裏に後攻チームが同点とした時点で打ち切りがされた場合はノーゲームは宣告されない。

ノーゲームとなる原因の主な理由としては、悪天候による競技続行不能状態や、競技場のコンディション悪化などが挙げられる。

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<1006>  2010.7.23更新