バドミントンシングルス

バドミントンシングルスとは、2名の選手が、規定のコート内でネットを境界にラケットを用いてシャトルを打ち対戦し、得られる得点の多さで勝敗を競う個人競技。男子種目・女子種目ともにあり。試合は3セットマッチ。各ゲームにおいて21点を先取した選手が勝利し(両者が20点の場合はその後最初に2点リードした選手が勝利)、3ゲームのうち2ゲームを先取した選手が勝利する。各ゲームでは、自分が打ったシャトルが相手コートに落下すること、或いはシャトルのネットタッチなどで対戦相手がフォルトをすることでが自分がラリーの勝者となり1点が入るラリーポイント制。勝者は続けて次のラリーのサービス権を得る。腰より高い位置でシャトルを打ったり(アバーブザウェスト)、サービス時ラケットヘッドが持ち手の手全体より上にあったり(アバーブザハンド)、サービスの空振り、ドリブルを行うことは反則となる。夏季オリンピック大会の正式種目となったのは1992年の第25回バルセロナ大会以後。

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<192>  2008.7.17更新