バレーボールワールドカップFIVB World Cup バレーボールW杯

バレーボールワールドカップとは、4年に1度開催されるバレーボールの国際大会のこと。国際バレーボール連盟(FIVB)が主催しており、1965年に第1回大会が開催された。1977年以降は日本で開催されている。5大陸の代表の9カ国とFIVB推薦の2カ国、開催地である日本の計12カ国が出場する。大会成績が3位以上の国にはオリンピックの出場資格が与えられる。なお、オリンピックの予選を兼ねているため、オリンピックの開催国は出場できない。

大会形式は12チームによる1回の総当たり戦で、2011年大会からは勝ち点制により順位を決めている。セットカウントが3-0または3-1の場合は勝者3ポイント、敗者0ポイントとなり、フルセットまでもつれ込んでセットカウントが3-2の場合は勝者2ポイント、敗者1ポイントの勝ち点が与えられる。最終的に総勝ち点が並んだ場合は、優先度順に勝利数、セット率、得点率での比較が行われる。

日本ではフジテレビ系列で独占中継が行われており、フジテレビのバレーボール中継のマスコットキャラクターである「バボちゃん」が、大会のマスコットキャラクターにもなっている。

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<1349>  2011.11.15更新