バーエンドバー 【 バーエンド 】 エンドバー

バーエンドバーとは、 自転車のフラットハンドルに補助的に取り付ける器具のこと。マウンテンバイククロスバイクなどのフラットハンドルに、垂直かつ進行方向に向かって突き出すようにコの字型に取り付けることで、補助ハンドルの役割を果たす。バーエンドバーをハンドルの代わりに持つことで、手首や肩、腰を常に同じ姿勢にしなくてよくなるため、より多くの筋肉の使用することで負担が一箇所に偏ることを防ぎ、楽な走行が可能になる。特に長距離走行や上り坂で大きな効果を発揮する。

具体的には、通常アルミやカーボン、マグネシウム合金素材からなる。形状は、15cmほどの短い棒状のもの、くの字型のもの、大きく湾曲したドロップハンドル型のものなどがある。取り付け場所はハンドルの両端であることが多く、左右のグリップの外側両端の一部を切り取り、ハンドルが露出した部分にバーエンドバーをはめこみ、最後に角度を微調整する。ただし、ハンドルの中央部分に設置することもできる。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<474>  2009.4.6更新