パッティンググリーン

パッティンググリーンとは、プレー中のコースでパッティングのために作られている場所のことで、この場所は委員会によって決められている。単に「グリーン」とよばれることもある。この部分の芝には目が詰まった種類が使用されていることが多く、短く刈られている。ボールが一部でもパッティンググリーンに触れているときそのボールは「パッティンググリーン上にあるボール」である。またパッティンググリーンをスパイクなどでむやみに傷つけることはマナー違反とされており、プレーの際には注意を要する。

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<93>  2008.5.27更新