パラレルだいかいてん

パラレル大回転PGS Parallel Giant Slalom / 大回転

パラレル大回転とは、スキー・スノーボード競技の1種目。アルペンスタイル・スノーボードを履いた1名の選手が、雪上コース上に設置された複数の旗門回転(ターン)で通りながら急斜面を滑降し、ゴールまでの所要時間の短さを競う個人種目。 試合は、2名の選手が同時に並行コースを滑降し、フィニッシュラインへより早く到達したものが勝ちあがるトーナメント形式(予選においてのみ1名ずつタイム測定を行う)。男子種目、女子種目がある。コース距離は400m〜700m、コース標高差は120〜200m、斜度17°〜22°、旗門数は最低18個。スキー・アルペン競技と異なり、スノーボードでは左右2つのスタンスがあるため、旗門は左右対称に設置される。本種目が冬季オリンピック大会の正式種目となったのは1998年第18回長野大会以降。競技規則は国際スキー連盟(FIS:仏Federation Internationale de Ski)に従う。

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<271>  2008.7.29更新