ビールマンスピン

ビールマンスピンとは、フリーレッグを背後から上方に伸ばし、手でフリーレッグをつかんだままするスピン。スイスのデニス・ビールマンが初めて成功させたスピンで、体の柔軟性を要求される難易度の高いスピンとなっている。ビールマンスピンをするのは、多くは女子選手となっている。

なお、片手でするビールマンスピンをワンハンドビールマンスピンといい、難易度は高いが、回転が遅くなる、高得点に結び付くわけではないなどのデメリットもある。ワンハンドビールマンスピンは浅田真央が得意としている。

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<774>  2010.2.4更新